去年初めて両親にお歳暮を贈ってみた

これまで、自分の両親に対してお歳暮何て贈ったことが無かったのですが、ちょっとしたことがきっかけとなって、人生で初めて贈ることになりました。ちょっとしたきっかけとは、友人との会話です。

 

学生の頃から親しくしている友人がいるのですが、その友人がある時「今年はお歳暮に何を贈ろうかな。

 

お前は毎年どうしてる?」みたいな事を言い出したのです。

 

え?お歳暮?毎年どうしている?正直、何のことを言っているの理解できず、一瞬思考が停止していたような気がします(笑)。で、よくよく話を聞いてみると、その友人は、社会人になってからというもの、毎年両親にお歳暮を贈っているらしく、なんだか一人前感がヒシヒシと伝わってきます。

 

とまあ、こんなような事がきっかけとなって、友人に触発された私は、去年初めて両親にお歳暮を贈ったのでした。なんだかちょっと大人になれた気がします。

 

お歳暮について、思うこと。子供の頃と、大人になった今の違い。

大人になった今になって、ようやく分かったことは、お歳暮は選ぶのも大変ということです。オイル、ハム、ビール、たまにジュースやお菓子、子供の頃は、前者の時はがっかりし、後者の時は大喜びしました。

 

そして、前者を贈ってくださる方よりも、後者を送ってくださる方の方が好きでした。

 

それが、大人になって、いざ自分が贈る立場に立ってみると、ジュースやお菓子は好みがあるけれど、定番のオイルは絶対に使うだろうもので、ハムは忙しい年末、便利な食材で、一緒に飲む人なら好きなビールが分かるので、お歳暮には最適なものだと知りました。

 

だから、私もついついオイル、ハム、ビールと言った定番のお歳暮を贈ってしまっています。でも、今年は、思うところがあって、お子さんのいるご家庭には、お菓子を贈ってみようかなと思っています。良いものが選べればいいのですが、今から、ちょっとどきどきしています。